2006年3月15日 (水)

メディナ

<モロッコ紀行 最終章>

モロッコで、もう一度言ってみたい都市は? と、問われたら

迷わず 「フェズ」 と 応えましょう!

世界一の迷路と言われる フェズのメディナ(旧市街)をゆっくりと歩いてみたい。

中でも気になる あの間口の狭い インセンス屋さん

宗教的な首都であるフェズだからこそ、あんなに多くのインセンス屋さんがあったのでしょうね。

瞑想の香り  その場の空気や 祈る心を 一瞬にして清浄にする香り

香りは宗教儀式と深く結びついています。

medina

 

メディナへの入り口 ブージュールード門

☆ メディナに必要なもの 五つ ☆

1.モスク(イスラム寺院)

1日5回の礼拝。

朝は 鳥のさえずりと礼拝を呼びかける声(アザーン)で目覚めることもありました。

ホテルの室内にも聖地を示す表示があります。

2.水(公共の水のみ場)

広場の水のみ場は、イスラム特有の幾何学模様で美しく装飾されていました。

medina2

ちょうどお水を飲んでいたロバのお尻も一緒にパチリッ (^^;

3.ハマム(公衆浴場 サウナ風?)

モロッコ紀行13で紹介したあの茶色の石けんがハマムでの入浴には欠かせないそうです。

4.コーラン学校

キリスト教会では、字を読めない人のためにイエス様の生涯を絵で表すことも多いのですが

偶像禁止のイスラムでは、コーランを読むことから始まります。

メディナを歩いていた時も、コーランを唱和する子供達の声が聞こえてきました。

だから、識字率も極めて高いのです。

5.パン屋さん

家でこねたパン生地を持って行って、パン屋さんで焼いてもらうことも多いようです。

丸く平べったいパン生地を運ぶ子供の姿を、何人も見ました。

こちらは、マラケシュのメディナのフナ広場です。

広場は毎日がお祭り♪

medina3 medina4 medina5 medina6

クリック! 左からフナ広場全景 子供達の人間ピラミッド 生きてるコブラ 楽隊

慌ただしく通り過ぎてしまった メディナの風景が懐かしい

好奇心を刺激されながら 未消化のまま残った多くの疑問

「これは、何?」

「どうやって 使うの?」

「写真を撮って 良いですか?」

せめて、この三つのアラビア語を覚えて 再度訪れたいものです。。。

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2006年3月14日 (火)

モロッコの花

<モロッコ紀行 16>

モロッコで出会ったお花たち♪

最初の驚きは、ハイビスカスの大きさ!

日本では、鉢植えや花壇で観賞するものと思っていましたが

モロッコでは、生垣にしたものを時々見かけました。

hana1

(モハメッド5世霊廟 兵士の後ろに見えるのがハイビスカスの生垣)

ドライブインの名も知らぬ花 

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(松葉ボタンを逞しくしたような・・・)

マラケシュのバヒア宮殿の黄色のジャスミン

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(このお庭には、巨大なジンジャーリリーもありましたが残念ながら花の終ったあとでした。)

マラケシュからカサブランカへの列車の旅

hana4

果てしなく広がる草原に黄色の菜の花

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2006年3月13日 (月)

貧乏プライス

<モロッコ紀行 15>

モロッコに観光に訪れる日本人は多いようで

行く先々で、「こんにちわ!」 「ありがとう!」 「さようなら!」 という

日本語の挨拶を シャワーのように浴びました。

観光地で寄ってくる物売りも、日本語です。

「3コでせんえん」 無視すると、「5コでせんえん」 「10コでせんえん」

「わたし がくせい びんぼー」

「私達も貧乏よ~」と、思わず笑いながら応えてしまいます。

新市街地での定価販売は別として

モロッコでの買い物は、交渉によって値段が決まります。

そうして、お互いに納得のゆく金額をみつけてゆくのです。

交渉の中で使われる、「ラストプライス?!」という言葉と一緒に

「びんぼープライス!」という言葉も、たくさん耳にしました。

貧乏人にも買えるくらい 安い値段という意味でしょうか??

こちらの提示した金額が あっさり通った時など

「もっと安く言えば良かった~」などと、悔しい思いもするのですが

一方で、フェアトレードということもあるのだから と、自分を慰めてみたり。。。

shop1 shop2 shop3 shop4

(クリック! 左から ハーブ&スパイス、陶器、ランプシェード、ナッツ&乾燥フルーツ)

いずれにしろ

現地の人たちと同じ価格で買い物できたのは、スーパーマーケットだけだったでしょうか?

後は、しっかり日本人プライス(=フェアトレード?≠貧乏プライス!)だったようです。

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2006年3月11日 (土)

カサブランカのドラッグ

<モロッコ紀行 14>

モロッコ第一の都市 カサブランカ

ある年齢層の方達にとっては、同名の映画の舞台として

哀愁を感じさせてしまう地名かも知れませんが、現実のカサブランカは・・・

かなり 期待はずれでした。

確かに 高級住宅街の一角は、手入れの行き届いた素敵な住宅が立ち並んでいましたが

市街地は、世界中どこにでもある ちょっと雑然とした繁華街の一つといった感じで

それ以上に、メディナ(旧市街)は、すさんだ空気さえ漂わせていました。 

それまでに立ち寄ったフェズマラケシュのメディナは・・・ そう!

まるで、子供の頃 絵本で知らされた異国の世界に足を踏み入れたような

雑多で 混みいって しかも生き生きとした生活感に溢れていたのに。。。

現地ガイドさんからも、他の都市のメディナとは違うから気をつけてと

注意は受けたのです。ドラッグをやってるような人達もいますから と。

そうして、まさに、メディナに足を踏み入れようとしたとたん

「あ、ドラッグだ!」

「LSDだ!」 (←冗談です)

そうして、足元に落ちていた 薬1個分の空ヒートを拾い上げたガイドさん

「○ッシュだ」

「え? でも大きなメーカーの あの○ッシュ? フェイク○ッシュ?」

「ううん、本物」

確かにメーカー名が印字されてます。

私も一応薬剤師です。ヒートの番号を調べれば、何の薬かはわかります。

その空のヒートを、お土産に(?)持ち帰り、調べてみようかとも思ったのですが

それはそれなりに あぶないことのようで ガイドさんのOKは出ませんでした。

今度こそ メディナ内を 急ぎ足で そそくさと通り過ぎてしまいました。

広場には、モロッコを占領したフランス人が、モロッコ人に正確な時間を伝えたいと

立てられた時計があったのですが、いつからか 止まってしまっているその時計が、

メディナの空気に トドメをさしているようでもありました。

ヒュルル~~~~~

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2006年3月10日 (金)

スパイス屋さん

<モロッコ紀行 13>

王様の熱意で 美しく開発されているマラケシュは、一方で

メディナ(旧市街)は世界遺産に指定されている古い都なのです。

フェズのメディナよりも、さらに 華々しく 活気があって

世界中から 多くの観光客を集めているのも うなづけます。

街角では、こんなスパイス屋さんも 見かけました。

spice1

(前を通り過ぎただけです。なにしろ27人ものツアーですから)

ツアーの初めから、現地ガイドさんに 買いたいモノを伝えておきました。

ローズオイル アルガンオイル アルガンソープ ガスール(モロッコ産粘土)

それに、途中から加わった インセンス アンバー!

それらが全て マラケシュのスパイス屋さんに揃っているらしいのです。

連れて行かれたのは、広々とした・・・ 研究室のような整然としたスパイス屋さんでした。

中央奥の大きな容器には、とりどりかけらが山盛りになっているのです。

「これは何?」 「インセンス!」 「ええっ これもインセンス?!」

好奇心爆発の私でしたが、ここでも与えられた時間は わずか20分くらい?

主力商品らしい サフランには、目もくれず それでも

目の前に欲しいモノを並べ終えないうちに、時間切れ(ToT)

そこを! 親切なガイドさんが 私と一緒に残って ようやく 買えたのは・・・

spice2

アルガンソープ ロールオンボトルに入った香油は、左から ムスク ネロリ ローズ

spice3

アトラス山で採取した塊のままのガスール(右)と

合わせて薦められたのが この茶色の石けん(左 いかにも怪しい?(笑))

メディナでは、まるで日本のデパ地下のお味噌売り場のように

てんこ盛りされた この茶色の石けんが 量り売りされているのです。

ガスールと合わせて使うと お肌ツルッツル♪ なのだそうです。

そして(モロッコ紀行7で紹介した)四角い 石の様なインセンス2種類

これら全てを、現在 吉岡薬局に並べています。(*^-^*)

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2006年3月 8日 (水)

アルガンオイル

<モロッコ紀行 12>

地元のスーパーマーケットで買ったのは、ハリラスープ ともう一つ アルガンオイル

モロッコと、後はほんの限られた国でしか栽培されていない良質のオイルらしいのです。

オリーブオイルアボカドオイルと同じように、果実から採れるオイルです。

ソーパー(手作り石けん職人)さん達の間で話題になっているのを知り

私の買い物リストに入れておいたのです。

オリーブオイルと同じ棚に並べられていたのを見つけた時には、思わずニンマリ♪

argan

添乗員さんはこれを化粧用としても使っているそうで、かなり良いみたい ですって。

【添加物のない低温圧搾一番絞り】と、表記してあるのを確かめて

私も、お風呂上りに試してみました(*^^*)

そうしてみると

化粧用オイルとしてどうか?ということよりも、香りが素晴らしいのです!

香ばしくて ちょっと酸味があるような 嗅いだとたんに お腹が空いてしまうような!

と~っても 美味しそうな匂いなんです♪

これは、石けんに使ってる場合ではありません!!

パンに塗って食べるとか? 

サラダドレッシングならどんなビネガーと 合わせれば良いのかしら?

うふっ♪~

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2006年3月 7日 (火)

王様のオレンジ

<モロッコ紀行 11>

ゆうれいのようなユーカリの木に比べて、オレンジの街路樹はとても美しい!

日本では装飾用にみかんの木を植えることは あまりないと思いますが

イスラム圏では、綺麗に剪定されたオレンジの木が たわわに実をつけて それはそれは美しい!

現国王が開発に力を入れているという モロッコ第3の都市マラケシュでも

たくさんのオレンジの木が印象的でした。 

バスに乗ったまた通り過ぎるので 綺麗な写真をお見せできなくて残念なのですが

よく子供が描くりんごの木のように 上の方にだけもっこりと実と葉を茂らせているのです。

road (右の歩道の横に見えるのが、まだ若いヤシの木とオレンジかな?)

いたるところに植えられたオレンジの木は、ビターオレンジで 食用には適さないとのこと。

なるほど、美味しい実ならすぐに取られてなくなってしまうよねぇ・・・と、納得。

でも、そんな簡単には納得しない日本人もいたのです。

これを聞いて「本当かしら?」と、その実を取って食べてみたのですって( ̄□ ̄;)

そうしたら

日本の夏みかんほど酸味もきつくなくて なかなか美味しかったそうですよ。(;^_^ A

王様の植えたオレンジの木の実を食べてしまうなんて

決して 私達のツアーの人ではないのですが ゴメンナサイ m(_ _)m

これを読んだ良い子達は、くれぐれも マネをしないでくださいね。

もちろん 市場では 美味しい食用のオレンジも豊富に揃っています♪

一休みした 名も知らぬ町で、私も買ってみましたよ。

orange

真ん中の 小さな平べったいみかんは? 「マンダリン!」 

右端のちょっと大き目のまあるいのは? 「マンダリン!」 ・・・って??

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2006年3月 6日 (月)

バラの谷

<モロッコ紀行 10>

バラの谷 ケラ・デ・ムグーナ

最初に書いたとおり、私の今回の旅の目的は ローズオイルです。

去年は、ブルガリアのバラ祭りに参加し、蒸留所を見学し

前夜祭で選ばれた可愛らしいバラの女王と 並んで記念写真も撮りました。

その時から、次はモロッコ!と決めていたのです。

ローズオイルの原産国と言えば、ダントツでブルガリアですが

ウチで扱っているローズ・アブソリュート(溶剤抽出のオイル)は、モロッコ産で

私は、その甘い香りが大好きなのです♪

今回のツアーの後半に用意されていたバラの谷 ケラ・デ・ムグーナ訪問。

もちろん バラの咲く季節ではありませんが、どんなローズオイルと出会えるのか?!

その谷に入っても、一面のバラ畑が見えるわけではありませんでした。

元々 この土地のバラは、それ自体を栽培するというよりも

畑を守るため 棘のある囲いとして 植えられていたのです。

所々に満開のアーモンドの木を眺めながら

「アチラが蒸留所です。」と指し示されながら、バスは進み

町外れに ポツンと建っているお土産屋さんに、案内されました。

almond

。。

(アーモンドの花 桜と同じ バラ科の花です)

モロッコで販売されているローズオイルは、希釈されたモノらしい。

とは、添乗員さんからも聞いていました。

売り場を見てみると

ピュアではあり得ない無色透明サラサラの液体が

「100%のローズエッセンス」と説明され

「75%のローズ」は、ピンク色に着色され

「ジャスミン」は、鮮やかな緑色をしているのです。

う~~~~~ん。。。(-_-;

キャップを取って、匂いを嗅いでみる。

ローズ・オットー(蒸留したもの)ではなく、アブソリュート(溶剤抽出)の感じ。バラらしい香り♪

でも・・・ どこかキツサがあって、合成の香りもプラスされてる?

と、私の鼻は疑うのです。

買い易いお値段にするために すでに希釈したオイルを販売するのは、ちっとも構わない。

でも、何に希釈してあるのか、何%くらいに希釈してあるのか判らないものは、

やっぱり 得体の知れないモノでしか ありません。。。

そこでの買い物時間は、20分くらいだったでしょうか?

とりあえず、ローズ水とネロリ水(*)を買って(←これも、不思議な行動(笑))

ローズオイルには、手が出ませんでした。

ブルガリアでは、国が補償した本物のローズオイルを

観光客も簡単に買うことができましたが、モロッコでは、そうではないのですね。

本当に、ガッカリしましたが・・・ 一晩寝て起きたら、気持ちに変化!

「モロッコのローズオイル」ということで、やっぱり手に入れたいと思うようになっていました。

実を言うと 私

合成の香りでも、製薬メーカーの試薬のローズオイルなどは、結構好きで

石けんの香り付けに使うこともあるのです。

それに、私の鼻は、「合成品?」という疑いを持ったのですが

私の周りの、アロマ好きの人達にとっては どうだろう?

それを確かめてみたいとも、思ったのです。

その後の訪問地 マラケシュのスパイス屋さん(←後ほど詳しく)で、

念願のローズオイルを、ようやく 手に入れることができたのです。

roseoil

(右端の緑色のものは、オマケのリップクリーム)

香りを試してみたい という方は、ぜひ 吉岡薬局 にいらしてください!

(*)ケラデムグーナに行く前、スーパーマーケットで

食用(製菓材料?)のローズ水とネロリ水を見つけ、一旦はカゴに入れたのに、

バラの谷でも買えるし・・・と、戻してしまったのです。その気持ちの名残?未練?

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2006年3月 5日 (日)

ハリラスープ

<モロッコ紀行 9>

モロッコでは、毎食 「ハリラ」と呼ばれるスープをいただきました。

トロリとした美味しいスープで、色は白いものから黄色、オレンジ色のものまで。

どのホテルでも、レストランでも、殆どハズレ無く美味しかったのが、このスープです。

ヒヨコ豆、レンズ豆、そうして米粒も少々 というのが多かったでしょうか?

地元のスーパーで買ってきましたよ インスタントスープ♪

売り場では、この横にクノール製の、細く短いパスタが入っているスープもありました。

欧米人用にアレンジしてあるのでしょうか?

もちろん 私が選んだのは、地元製(らしきもの?)

だって、現地で食べたハリラには、パスタの入っているものなどありませんでしたから。

harira1

家で、作ってみてビックリ! なんとこれも お米ではなくパスタ入りでした。

でも・・・ ちゃんとヒヨコ豆とレンズ豆が入ってたのが 嬉しい♪

作り方は とっても簡単!

具材の袋とスープベースの袋とを一緒にして お水を加え 10分煮るだけ。

harira2

美味しい♪~ 私の中の一番ハリラらしい味

トマトの酸味と、ほど良いスパイス モロッコの旅が蘇えるような味でした!

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2006年3月 4日 (土)

赤い砂漠 満天の星影

<モロッコ紀行 8 >

サハラ砂漠に昇る朝日を体験する

これが おそらく このツアーのメインイベントでしょう。

夜明け前

エルフードの町外れのホテルを4WDで出発すると、そこはもう真っ暗闇!

舗装された車道から、いつのまにか、轍の残るでこぼこ道へと進んでいます。

窓の外を見上げると、明るい月と満天の星影

地平線近くまで星が輝き その美しさは 思わず涙がにじむほどでした。

。☆。☆。☆。。。

やがて、小さな囲いをくぐると、ほの明るくなったその場所には

ラクダ達がズラ~ッとお行儀良く座って、私達の到着を待っていました。

な~~んて かわゆいっ♪

夜明けの観賞地点までは、歩いても行けるけれど

砂地に足を取られ、とても疲れるので、ラクダがお勧めとのこと。

実際に乗ってみると、果たしてその方が 本当に楽だったのか?

ラクダの背中の上で、どういう姿勢を取れば楽なのか、結論の出ぬまま・・・

最後は徒歩でしか登れぬ急勾配を、ゼイゼイとよじ登って、ようやく到着

その頃には

日が昇る前から、辺りはどんどん明るくなり

さっきまで輝いていた星々は消え、月も白い影をとどめるばかり。。

sahara1

。。

(ラクダをひいてくれた青年 モハメッド)

そして

遠くの砂山の端が 金色に輝き始めたかと思うと

次第に、砂漠が赤く染まってゆくのです。

sahara2 

。。

。。

沈黙

合掌!

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