2006年1月 3日 (火)

SAYURI

今年の初映画は『SAYURI』でした。

『ALWAYS 三丁目の夕日』も観たくて、ちょっと迷ったのですが
画像の美しさを期待して、SAYURIに決めました。
ALWAYSは、ビデオになってから借りるということで(--;

映画は・・・

主人公の不安な心を映し出したような、灰色の画面から始まります。
貧しい漁村のあばら家 千代(SAYURI)とその姉は、無理やり男に渡され
雨の中 寒々とした森の中を 幼い姉妹を乗せた牛車が走って行くのです。

どこに連れて行かれるのか分からぬ不安な情景は、そのまま
観客である私の、どんな日本に連れて行かれるのかという不安と妙に重なって
ドキドキと映画に引き込まれてしまいました。

主人公のチャン・ツィーの可愛らしさはもちろんですが
脇役達が、素晴らしい! なかでも、コンリーの独特の存在感!

元々この女優さんは大好きで、その作品もよく観ているのだけれど
いったい 何歳??

キャリアから考えると、40歳は確実に越えているはずだけれど
美しい売れっ子芸者の役に、全然違和感はなくて
妖艶で、危なっかしくて、いまにも崩れてしまいそうで、最後までハラハラさせられました。

女優さんは、凄い! 役者さんは凄い! と、
登場人物達に魅せられてしまった。そんな映画でした。

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2005年11月29日 (火)

窪塚 洋介さん

kubozuka あまりに美しい横顔に しばらく見惚れてしまいました。
毎日新聞に載った「同じ月を見ている」のインタビュー記事の写真です。

初めてこの人を見たのは、「うるるん滞在記」だったか・・・
あるいは、NHKのドラマでユンソナさんと競演したピアニスト役だったか。。。

在日韓国人を演じた「GO」も観ました。
独特の雰囲気を持っていて、なんとなく気になる役者さんだったのですが、これまで、美しい人という印象は特に持っていませんでした。

この写真を撮影した カメラマンの森園道子さんの感性も素晴らしいのでしょうね。

後で新聞を読んでいた母も、この写真にじっと目を留めていました。
「綺麗よねぇ~」「うん、歌舞伎役者もそばにも寄れん!」等々。
二人で、しばらく褒めちぎっていたのでした。

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2005年10月30日 (日)

ジョニー・デップ

ようやく観に行きました。「チャーリーとチョコレート工場
テレビで予告編を観た時から、絶対観ると決めていました。

だって、ジョニー・デップとティム・バートンの組み合わせと言えば、
「シザーズハンズ」「スリーピーホローズ」
大好きな作品なのですから。

そうして、やはり期待に違わぬ綺麗さと楽しさでした♪
白塗りでおかっぱ頭のジョニーが、子供たちとの会話に応じて見せる
これまた、少年のような無邪気さ無責任さ! 
その表情一つ一つに引き込まれてしまいました。
たっぷりとジョニーを味わえて大満足!

次のコンビ作品はアニメの「コープスブライド」
予告編からは、同じくティム・バートン監督の「ナイトメア」と同じ香りが漂っています。
美しいような気色悪いような・・・摩訶不思議な世界?!

声だけの出演でも、ジョニーデップを感じられるものなのか?
とっても楽しみ♪

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