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2006年6月21日 (水)

「あるある大事典」と同じ・・・

6月18日(日)私が天満屋でアロマ講習会を開いた日の夜

TV番組の『発掘!あるある大事典』 も、私と同じ精油を紹介していました。

今日、番組を観たとおっしゃるお客様がいらして、そのことを思い出しました。(*^-^*)

まず、『あるある・・・』の方ですが、テーマは「女性ホルモン」

ホルモンバランスの乱れから、生理不順に陥ったり

不定期ながら月経があると思っていたのが、実は無排卵月経(ニセ月経)だったり

と言う可能性について、分かりやすいグラフを使って説明されました。

そして、その解決策の一つとしてアロマテラピーが紹介されたのです。

香りが脳に直接働きかけること。

そのことで、ホルモン分泌の司令塔である視床下部(ししょうかぶ)が

刺激され、機能の回復が期待されること。

この辺りの説明は、私が用意していった内容の一部と全く同じです。

なにしろ私の講習内容のテーマは 『ちょっと上いくいいオンナ』 ですから

ホルモンバランスの話は、はずせません。

番組で紹介していた精油は「イランイラン」「クラリセージ」「ゼラニウム」の3種類ですが

私も、このうちの2種類 「イランイラン」「ゼラニウム」は、用意してゆきました。

その他、3種類。合計5種類の精油をテイスティングしていただきました。

まず、ラベンダー

真夏の陽射しを浴びた後、決して日焼けを残したくない。

という方には、これを使った化粧水など オススメですよね。

次に、ゼラニウム

ホルモンバランスが気になる時の、第一選択ともなりうる香りです

そうして、イランイラン

これはやっぱり 男を男らしく 女を女らしく ということで。。。☆

甘やかなリラックス効果の精油の後には

すっきりリフレッシュな グレープフルーツ

「グレープフルーツダイエット」としても、知られています。

5番目は、局方品のハッカ油

ハッカ油ダイエット以外に、医薬品として口にできる精油であること(歯磨きなど)

価格の安さから、惜しげなく 住まいの消毒殺菌・消臭に使用することを提案しました。

なかなかバランスの良い 精油の選択ではなかったかと、思っているのですが?(笑)

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コメント

あるある大事典でアロマが紹介されたんですか。
アロマショップにお客さんが増えたんでしょうね。
それとアロマの奥深さを少しでも多くの方に知って
もらえたんでしょうね。
これはいいことですね。

投稿: てつや | 2006年6月22日 (木) 00時01分

講座に持って行く精油って悩みますよね
女性のための、がタイトルで5種類となると
吉岡さんとだいたい同じになりますね。
ハッカ油がオレンジになるくらいかな〜
ホントにいつも悩みますよ、精油のスタメン選び
ジーコの気持ちです。。苦笑

投稿: jasmine | 2006年6月22日 (木) 18時50分

☆てつやさん そうなんですよ『あるある大事典』
私がお風呂上りにこの番組を見た時には、アロマの話はすでに終っていてガッカリでしたが
後でサイトの記事を読んでみると、とても分かりやすい説明でした。
こういう番組を通じて、アロマに対する関心が高まると嬉しいですね。

投稿: 吉岡@管理人 | 2006年6月22日 (木) 19時31分

☆jasmineさんは、オレンジですか~ 会場が和やかになれそうです。
私も普段なら、ハッカ油を選択することはなかったかも知れませんが
ちょうど話題になってたこともあり、また、日本でも数十年も前から
医薬品として扱われてたということを知って欲しかったからかな(薬剤師として?)

次は、9月の予定です。どんなテーマを与えられるのか楽しみです。

投稿: 吉岡@管理人 | 2006年6月22日 (木) 19時34分

私もこのあるある見ました~。

でもクラリセージは。。ちょっと(?)と感じたんですよね。
症状が分かっている方ならいいのですが
子宮筋腫や内膜症の方にはお勧めできないな~などと。
分からずに使ってしまう方が怖いなと感じました。

投稿: ジャスミン | 2006年6月22日 (木) 21時29分

☆jasmineさん 確かにクラリセージに含まれるスクラレオールが
女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た構造を持つことは、知られていますが
クラリセージ油の使用が、一方的にエストロゲン様作用をするということなのか・・・?

例えば、ビタミンAの過剰症はあるけれど、カロチン摂取による同じような過剰症はありませんよね?
例えば、漢方薬の五苓散は、体内に過剰な水分(痰飲)のある人には、利尿効果を発揮するけれど、
体内に過剰な水分がなければ、利尿効果は発現されないという実験結果もあります。
(こういう場合もフロセミドなら容赦なく排尿させます)
漢方薬も精油も、多成分系のものは、成分の一部が判明しても、その成分の作用が突出するとは
言い切れないことも多いですよね。

アロマ環境協会が初心者用に揃えた20種類の精油で
協会の推奨する使い方をするなら、重篤な副作用は起こらないと考えています。

と言いつつ
私も、危険性をイメージさせる精油を、微妙な時期に、あえて、すすめませんし
同じ精油ばかりを長期に使用するのも、控えた方が良いと思っています。

投稿: 吉岡@管理人 | 2006年6月23日 (金) 10時35分

ごめんなさいm(__)m
書き方が悪かったですね。
テレビで放送されて、知らずに使ってしまうことに危惧を感じたんです。
学んでいる方は知識がありますが、そうでない方はネットでも簡単に購入できますから。
テレビの影響力を考えると・・・思ったんですよ。
私の知っている方は娘さん(妊娠初期)にペパーミントを勧めてずっと使わせていました。
妊娠中、禁忌になっていること知らなかったと言っていました。
娘さんは気持ち悪くてイヤだったらしいんですが。。ね。

あ、それから☆jasmineさんではなく「ジャスミン」です。

投稿: ジャスミン | 2006年6月24日 (土) 00時39分

☆ジャスミンさん 失礼いたしましたっm(_ _)m
私の脳ミソは、英語とカタカナの区別もできなかったのですねぇ(大汗)

そうですね 何のアドバイスも受けないまま、ネットで購入して ・・・ということありますよね。
以前、アロマ講座の初日に、
「自然にある状態よりも濃縮されているので、使い過ぎにも注意しましょう」と話した時に
1人の生徒さんが、しみじみとおっしゃっていたのですが
友人から柑橘系の精油をプレゼントされ、とても香りが良かったので、入浴にも芳香浴にも、ふんだんに使ってしまって、その後の肌荒れも、もしかしたらそれが原因かもしれないということでした。
店頭で精油を販売する時も、お客様の使い方に、関心を持たないといけませんね。

今回 ジャスミンさんは、初めて書き込みしてくださったのですよね。
ありがとうございます♪
これに懲りず、これからも遊びに来てください(^-^)/

投稿: 吉岡@管理人 | 2006年6月24日 (土) 12時08分

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