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2006年3月13日 (月)

貧乏プライス

<モロッコ紀行 15>

モロッコに観光に訪れる日本人は多いようで

行く先々で、「こんにちわ!」 「ありがとう!」 「さようなら!」 という

日本語の挨拶を シャワーのように浴びました。

観光地で寄ってくる物売りも、日本語です。

「3コでせんえん」 無視すると、「5コでせんえん」 「10コでせんえん」

「わたし がくせい びんぼー」

「私達も貧乏よ~」と、思わず笑いながら応えてしまいます。

新市街地での定価販売は別として

モロッコでの買い物は、交渉によって値段が決まります。

そうして、お互いに納得のゆく金額をみつけてゆくのです。

交渉の中で使われる、「ラストプライス?!」という言葉と一緒に

「びんぼープライス!」という言葉も、たくさん耳にしました。

貧乏人にも買えるくらい 安い値段という意味でしょうか??

こちらの提示した金額が あっさり通った時など

「もっと安く言えば良かった~」などと、悔しい思いもするのですが

一方で、フェアトレードということもあるのだから と、自分を慰めてみたり。。。

shop1 shop2 shop3 shop4

(クリック! 左から ハーブ&スパイス、陶器、ランプシェード、ナッツ&乾燥フルーツ)

いずれにしろ

現地の人たちと同じ価格で買い物できたのは、スーパーマーケットだけだったでしょうか?

後は、しっかり日本人プライス(=フェアトレード?≠貧乏プライス!)だったようです。

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