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2006年2月26日 (日)

ユーカリの街路樹

<モロッコ紀行2>

モロッコに行ってまず意外だったのは、ユーカリの木の多さです。

到着地カサブランカから首都のラバトへの道中

ユーカリの林が見えたり、街路樹としても植えられているのです。

これは、前国王のハッサン2世の緑化計画で

成長の早いユーカリをオーストラリアから取り寄せ植樹されたものです。

でも・・・

アロマについて勉強した人なら、ユーカリのワガママさをご存知ですよね?

根から有毒物質を分泌して周囲の植物の成長を妨げ

わが身ひとりが スクスクと成長してゆきます。

添乗員さんの説明でも、やはり

ユーカリは土壌の水分も栄養も吸い取ってしまい

長い目で見ると、土地を痩せさせてしまうので

ユーカリによる緑化計画がそろそろ見直され始めているそうです。

それに、何と言っても ユーカリの木は美しくありません。。。

eucaly

いいえ、もしかすると

オーストラリアでは、ユーカリも美しく育っているのかも知れません。

でも、モロッコでは もっともっと美しい街路樹があるのです!

首都ラバトの王宮へと続く道に植えられているファイカス♪

一年中美しい緑を保ち、完璧なスクエアカットを施され

歩道に涼しげなアーケードを形作っているのです。

あるいは、伝統的なオレンジの木♪

緑の葉とたわわに実った黄金色の コントラストの美しさ!

そのうち 写真でお見せできるかな?

応援 よろしくお願いします♪
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