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2006年1月 5日 (木)

クセになる香り

今年春に資生堂から発売される化粧品の戦略だそうです。

以下は、本日の毎日新聞の記事より

『資生堂は、繰り返しかぐことで一層、好きになる「癖になる香り」の特徴を見つけた。
同じ製品を長く使う顧客の囲い込みを期待しており、06年春に発売するスキンケアなど化粧品に幅広く応用していくという。』

アロマに関わっていると、香りの好みに関する変化というのは、普通に経験することですよね。
柑橘系の香りは、最初から、誰からも 抵抗なく受け入れられるし
逆に、代表的なラベンダーの香りなど、始めは「クサイ」と感じる人も多いようですし。

で、約270人の女性を対象とした実験でどんな結果が出たかというと

『初めてかいだ時と、数分間隔で繰り返した後の好みの変化を調べた結果、濃厚な香りが特徴の「熟れたフルーツ調」や「オリエンタル調」は、最初はそれほど好きだと感じなくても、繰り返しかぐうちに好きになる傾向があり、逆に、明るく軽やかな「ライトフローラル調」は繰り返しかいだ後も、好みに大きな変化はなかった。』

数分間隔というところに、「短過ぎない?」とは思うものの
開発されたその香りに興味津々♪

「熟れたフルーツ調」と言われると、ベルガモットや、メリッサを連想するし、
「オリエンタル調」だと、サンダルウッドや、パチュリかな?

皆さんは、どんな香りを連想しますか?

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